最近お客様によく

「所得補償ってどう思いますか?」

「ゴリ推しされて悩んでます」

「働けないときのリスクにも備えた方が良いですか?」

と聞かれることが多いです。

 

どう思うか…。の前に

もし、業務中に事故などがあった場合は労災がおります。

 

私の父も業務中に生死をさまよう事故に合いましたが

労災で母は助かったと言っていました。

 

 

業務外に病気やケガなどの理由で

働けなくなって、給与がない場合は

「傷病手当金」給与の2/3受け取れます。

 

 

期間は、最長1年6ヶ月

 

この足りない部分

・保険でカバーするのか

・貯金でカバーするのか

 

考えてみましょう。

 

 

どう思うかでいうと

サラリーマン、自営業者

資産や貯金の状況によっても

変わってくるので一概には言えません。

 

 

普段の生活で

ケガして働けなくなるリスクが高い

というのであれば

足りない部分は加入していても安心ですよね。

 

 

家計を圧迫してまで

そこのリスクへ対しての優先順位は

あまり高くないかなぁ。それなら貯金で備えたい。

 

という方は、貯金で良いと思います。

 

 

 

所得補償は

働けなくなったときのリスクに備える

 

収入保障は

死亡したときのリスクに備える

 

 

 

収入保障をみていても思うのですが

必要以上に高くかけている方も多いです。

中には足りない方もいますが。

 

 

まずは、

自分たちには最低いくら必要なのか。

計算してみてくださいね。

 

最低必要保障額より

保障を下げることはお勧めできません。

 

みんな加入しているから。

よくCMでみるから。

 

ではなく、

我が家は、どうかな。

 

と考えてみてくださいね。